ソースの編集
メニューの コマンドでは、Web ページを構成する HTML コードの表示/編集を行うことができます。.
OmniWeb のソースエディタにはユニークな特徴があります。HTML ページを編集中に、変更した書類をまるでサーバ上の書類であるかのように表示することができるのです。編集後のページはインターネットからダウンロードしたページのように扱われます。インライン画像/リンク/フォームもそのまま機能します。サーバにアップロードする前に変更内容の確認ができるのです。もっと他のこともできます。ページの作者が読みにくい色や小さなフォントを使っていたとしたら、読みやすいように変更することができるのです、あなたの名前をアップルのホームページのトップに 36 ポイントの大きなフォントで表示したければ、そのようにもできるのです。ひとつ試しにやってみてはいかがでしょうか。
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編集後のソースをブラウザウインドウで表示させるには、 メニューの を選択するか、ソースエディタのツールバーの 再表示 ボタンをクリックしてください。 |
HTML ソースの変更を保存
OmniWeb では、編集後の HTML 書類を 2 通りの方法で保存することができます。ディスクに保存する方法と、サーバに戻す方法です。後者は必ずしも可能なわけではありません。サーバ側のアクセス権に依存するからです。FTP サーバの場合は、ファイルの書き込み権限のあるユーザとしてログインする必要があります。HTTP サーバの場合は、HTTP PUT コマンドで認証を受ける必要があります。
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ローカルにマウントしたディスク(Finder で見えるどんなディスクでも構いません)にソースを保存したい場合には、ソースエディタのツールバーの 保存 ボタンをクリックするか、 メニューの または コマンドから保存することができます。 編集後のソースをサーバに戻すには、ソースエディタのツールバーの ストア ボタンをクリックします。 |
OmniWeb ではまた、あなたの Web サイトのソースの編集時に認識させることもできます。お使いのサーバの Web ページがハードディスク(または Finder でアクセスできるボリューム)にストアされているのであれば、環境設定:ソースビュー の ローカル HTTP サーバ 設定で認証させることができます。これにより OmniWeb は HTTP 経由でページを取得した際にそれを認識し、保存 コマンドで保存した場合は自動的に正しい場所に保存します。
他のページのソースファイルを表示
Web ページが複数のソースファイルから構成されていることも多くあります。一般的に、JavaScript や Cascading Style Sheets (CSS) は別の場所に保存されており、メインの HTML 書類がそれらを呼び出しています。
現在表示しているページを構成しているリソースのリストを見るには、ページ情報 パネルを表示させます。このリストからファイルを選択し ソースを表示 ボタンをクリックすると、そのファイルをソースエディタで開くことができます。