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OmniWeb ヘルプWeb サイトのブラウジング:フォームの入力

OmniWeb でのフォームの入力

OmniWeb をご使用中に Web ページで入力を行う欄がある場合、入力を楽にする方法がいくつかあります。自動入力機能を利用して、Mac OS X アドレスブックの情報をから入力を行うフォームの個々の欄を自動的に埋めることができます。フォームの入力時に用いる自動入力機能に関する詳しい情報は、環境設定:自動入力 をご参照ください。

Web ページでフォームを自動入力する場合、表示 メニューやツールバーの フォーム自動入力 ⌥⌘A からも自動入力を行うことができます。ステータスバーの自動入力アイコン()からも自動入力を行うことができます。

自動補完は、フォームに入力する際に入力を行う可能性のあるさまざまな候補を挙げ、入力をより楽にします。OmniWeb が示す項目の一覧からハイライトされた項目を矢印キーで選択し、スペースバーを押すと入力が行われます。詳しくは 環境設定:自動補完 をご参照ください。

キーボードからフォームを操作する

OmniWeb 5.1 では、tab キーを用いてフォーム内の項目を移動できるようになっています。これにはまず Mac OS X のシステム環境設定から フルキーボードアクセス を有効にしておく必要があります。テキスト入力欄以外のポップアップやラジオボタンなどを選択し space バーを押すと、それをクリックしたのと同じことになります。tab キーでページ内のリンクの間も移動したい場合は 環境設定:一般 から設定することができます。

フォーム欄でタブ記号を挿入したい場合は、control-tab を押してください。

ポップアップリストが開いているときに候補の頭文字をタイプすると、自動的にその頭文字で始まる項目がハイライト表示されます。ここで space バーを押すとその項目を確定させることができます。たとえば、ポップアップメニューにアメリカ合衆国のすべての州が表示されている場合、"WA" とタイプすると自動的にワシントン州がハイライトされます。ここで space バーを押すとワシントン州が選択され、メニューが閉じます。

フォームエディタ

フォームエディタを使用して、OmniWeb 上で個別のウインドウを開き、そこで Web フォームのテキストエリアを編集することができます。このウインドウにより、長文を編集するのがとても楽になります(多くの場合、Web ページが提供している入力欄は、ユーザが求めているよりも小さいのです)。ウインドウのツールバーには、テキストファイルを読み込むボタンやウインドウの内容を印刷するボタンがあります。

スクロールバーの上にある [+] ボタンをクリックするとフォームエディタが開きます。文章の編集が終了したら、タイトルバーにある赤いクローズボタンをクリックするとフォームエディタは閉じます。フォームエディタを開いている間は、ブラウザ内のテキストエリアに直接入力することはできません。

エディタに用いるフォントは 編集 メニューのフォントパネルからお好みのものを選択することができます。

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