ブックマーク
OmniWeb では、ブックマークの表示方法やブックマークの動作についていくつかのオプションを選ぶことができます。ローカルネットワーク内でブックマークを共用したり、ほかの Mac とブックマークを同期することもできます

環境設定:ブックマーク ペインです。
- これを選択すると、OmniWeb はブックマークをブラウザウインドウ内の、通常は Web ページの表示に用いられる領域に表示します。これをブックマークページということもあります。
- これを選択すると、OmniWeb は専用のウインドウでブックマークを表示します。
option キーを押しながらブックマークを表示させると、この動作を一時的に逆にすることもできます(たとえば、ブラウザウインドウ内で開いている場合は専用のウインドウで開きます)。
ブックマークの更新を確認:
OmniWeb では、ブックマークに登録したページが前回訪問時から更新されていないかどうか、確認する機能を備えています。この設定では、デフォルトの確認の間隔を決定することができます。また、ブックマークの情報パネルを開いて、ブックマークごとにそれぞれ更新の確認の間隔を設定することもできます。確認の頻度は以下から選択することができます。
デフォルトのブックマーク保存場所:
新たにブックマークを追加する場合のデフォルトの保存場所をここから指定することができます。
ラベルと場所を確認する:
これを有効にすると、ブックマークを追加しようとしたときに、ラベルとメモを編集できるようにシートが表示されるようになります。
control キーを押しながらブックマークを追加すると、有効/無効を一時的に切り替えることができます。
ブックマークの追加位置:
- 新規に追加したブックマークはリスト内のブックマークの一番上に表示されます。
- 新規に追加したブックマークはリスト内のブックマークの一番下に表示されます。
ブックマークを公開:
この設定では、Mac OS X の Bonjour 機能を利用して、あなたの OmniWeb のブックマークをローカルネットワーク上で公開することができます。ブックマークの公開を有効にすると、あなたのローカルネットワーク上のほかの OmniWeb ユーザには、あなたの公開ブックマークが共有ブックマークとして表示されます。
OmniWeb は、.Mac iDisk などの WebDAV サーバにあなたのブックマークファイル(個人用ブックマーク/ブックマークバー/公開ブックマーク)を格納し、インターネット経由でどの Mac からもアクセスできるように設定できます。これらのブックマークに変更が加えられた場合はサーバに格納され、ほかの OmniWeb がサーバとの同期を完了すると、これらのブックマークが自動的に表示されます。ここでは下記の設定が選べます。
- ブックマークの同期を行いません。あなたのブックマークはホームフォルダ上にのみ保存されます。
- システム環境設定の .Mac ペインに入力された情報を用いてあなたの iDisk にブックマークを保存し、ほかのどの OmniWeb 5 ユーザからもアクセスできるようにします。あなたのブックマークは OmniWeb フォルダの中の書類フォルダに格納されます。
- アップルの .Mac アカウントを持っていないけれども WebDAV サーバを利用することができる場合、このオプションを選び、サーバのアドレスを入力欄に入力してください。アドレスには OmniWeb がブックマークを格納するフォルダへの絶対パスを指定する必要があります。
ブックマークの同期について、より詳しく内容を知るにはブックマークと履歴を利用するの項をご参照ください。