プラグイン
環境設定:プラグインでは、OmniWeb の起動時に様々なプラグインを有効/使用停止にしたり、検証することができます。一般的には変更する必要はありませんが、特定の状況下では特定のプラグインを使用停止にした方がよいこともあります。

環境設定:プラグイン のペインです。
このペインには、OmniWebが起動時に読み込んだすべてのプラグインを一覧表示しています。デフォルトでは、リストには Internet Plug-Ins フォルダにある、QuickTime や Flash のプラグインのみが表示されます。個々の項目は、有効と表示されたヘッダの下にあるチェックボックスをオフにすることで、使用を停止することができます。ここで行った変更を反映させるには、OmniWeb を再起動する必要があります。
リストから個別のプラグインを選択したとき、そのプラグインがハードディスク上のどこに収められているかを表示します。
リストから個別のプラグインを選択したとき、そのプラグインの作者が入力した情報が表示されます。
フレームワーク/ライブラリを表示:このオプションを有効にすると、OmniWeb に内蔵されているすべてのフレームワークも表示されます。これらのフレームワークは使用停止にすることができません。
内蔵プラグインを表示:このオプションを有効にすると、OmniWeb に内蔵されているすべてのプラグインも表示されます。OmniWeb の機能の多く(たとえば安全なブラウジングを保証するHTTPSなど)や画像のレンダリングは、この内蔵のプラグインにより可能になっています。これらのプラグインを使用停止にすると、さまざまな機能が失われるため、上級者以外にはお薦めしません。
詳しくはプラグインを使用の項をご参照ください。