アートボードプレゼンテーション Pro 7.3 の新機能
モックアップデモンストレーション、フルスクリーンでの発表、または会議では、プレゼンテーションモードを使用して書類のキャンバスとアートボードを順番に表示します。キャンバスを編集する際と同様に拡大したり、オブジェクトにアクションを追加して操作性を高めることができます。

Touch Bar のサポート
Touch Bar コントロールでは、コントロールを身近に置くことで一般的な操作をすばやく実行できます。オブジェクトの追加、色の変更、回転を行いたい場合は、Touch Bar に必要なコントロールがすべて用意されています。

無限のキャンバス
無限に広がるキャンバス — 幅や高さを大きくしたり、すべてのものを移動する際に、キャンバスのサイズを心配する必要がなりました。キャンバスが任意の方向に自動的に広がるようになりました。
アートボードとアートボードレイヤー Pro
アートボードを使うと、今まで以上にすばやく作業できます。アートボードは、要素を整理したり、書き出し可能な高度な要素を設定したりする際にとても便利です。また、それらの上にある要素との相互作用をユニークな方法で変えることができます。

テキストを図形に変換 Pro
フォントエディタを起動しなくても文字の形状を編集できるようになりました。テキストはすべてベジェハンドルの付いたオブジェクトに変換されます。

線を図形に変換 Pro
ユーザの強い要望に応え、ようやく実現しました。簡単に編集できるベジェポイントを使って、線のストロークを図形に変換できます。

点エディタツール
すべての図形のすべての点にすばやくアクセスできます。プロをお使いの場合は、すべての調整はベジェ図形に自動的に変換されます。

基本的な SVG の読み込み
ユーザの皆様、お待たせいたしました。遂に待望の SVG 読み込み機能が搭載されました。
新しい書き出しパネル
マルチキャンバス書類を書き出す操作が驚くほど簡単になりました。それぞれのキャンバスの解像度を指定し、体系的な名前を付けることができます。バッチ書き出しや書き出しサイズの追加、書き出しのプレビューなどの機能があります。

キーボードショートカットセット
OmniGraffle を自分なりに操作 — メニューバーのコマンドやツールはすべてカスタマイズできます。また、業界標準の設定の中から自分の好きなものを選ぶことができます。

円に沿ったテキスト
任意の図形のストロークに沿ってテキストを追加できます。テキストフローを使用して、図形の外側の任意の位置にテキストを配置します。

